HOME CONCEPT

阿部建築では、
[エアコンやストーブに頼りすぎない住宅]を造っています。間取りを考えるとき、夏場の北風の入り方や、冬場の太陽光を取り入れる大きな窓の配置などに気を使っています。それが本当の省エネ住宅だと考えています。
最新の設備や太陽光発電などを使うことだけが省エネでエコ住宅ではありません!

1:その設備投資、本当に必要ですか?
今2020年の住宅の省エネ法義務化に向けて、国がゼロエネルギー住宅を推奨しており、太陽光発電や高価な省エネ設備機器、HEMSを使うように勧めています。確かに再生可能エネルギーや熱交換換気システムは大事ですが、それでなければエコ住宅ではないというのは違うと思い、真の省エネ住宅を追い求めて探求しています。

2:間取りで作り上げる省エネ住宅
阿部建築の作る頼りすぎない住宅には、必要以上の高価な住宅設備は必要ありません。阿部建築では、断熱材にこだわります断熱等級4以上を標準にしています。断熱材は、高性能の物にすれば確かにコストがかかります。しかし、設備機器とは違い、故障したりせず維持費がかかりませんし、冷暖房の使用頻度も抑えられ経済的です。流行も大事ですが、住宅の基盤となる断熱材についてもよく考えていきましょう。

Family Style


家族が集える空間づくりに特化した住宅      [Family Style]

常にお子様に目が届き、ふれあえる空間!奥様の家事が楽になる家事同線の簡略化、ファミリークローゼットという考え方、畳で過ごすという考え方、何より、年齢を重ねても家族が集える空間づくりをいたします!

    ~土地面積42坪に建つ狭小住宅~     [Family Style]

[延べ床面積36坪] [建築面積18坪] 
[平均坪単価50万円]

リビングには5mに渡り大きな掃き出し窓を設けて、冬場には多くの太陽の光を取り入れて部屋を暖め、夏場には1m奥行のある庇で太陽の光を遮り、室内の温度を上げない仕組みです。
玄関を入ってからトイレ、洗面所、LDKへの動線が短く、2階に上がる場合はリビングを通って行くので、[自然に顔を合わせてコミュニケーション]が取りやすい動線です。料理や家事をしながら、[キッズアトリエ]でお絵かきや、勉強、読書しているお子様にすぐ目が届くフルオープンのLDKです!階段がLDKにある場合、冬場に暖房の熱が2階に逃げるのを防ぐため、[シーリングファン]を階段の天井に取り付け、冬場は下降気流を生み出し暖気を留めて、夏場は上昇気流を生み出して風の流れと、暖気を逃がします!